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家を出てしばらくすると、ふと頭をよぎる。
「今ごろ、もみじは寝てるかな」と。
うちは柴犬のもみじと暮らしてるんやけど、ちょっと出かけるだけでも、頭のどこかに犬のことが残ってる。「まあ大丈夫やろ」と思いながらも、完全には消えてくれへん。犬と暮らしてる人なら、わかってもらえると思う。
その「見えへんモヤモヤ」を軽くしたくて、僕はFurboドッグカメラ 360°ビューを調べた。外出先からスマホで愛犬を見守れる、犬専用のペットカメラやね。
ただ、いきなり商品の話に行く前に、ひとつ伝えておきたいことがある。
留守番の不安って、カメラを買う前にできることが、けっこうあるんよ。順番に書いていくから、自分の家に当てはめながら読んでみてほしい。

こんな人におすすめ
- 愛犬の留守番中の様子が気になってしまう人
- 留守中に吠えていないか、落ち着いているか知りたい人
- ペットカメラを買う前に、まず何を確認すればいいか知りたい人
- Furboドッグカメラ360°ビューで何ができるのか整理したい人
- 柴犬や中型犬と暮らしている40代・50代の飼い主さん
結論
まずは、留守番に少しずつ慣らすことと、安心して過ごせる環境づくり。そこまでやっても残る「見えへん時間」の不安を、Furboのようなペットカメラが少し軽くしてくれる。順番としては、これが自然やと思う。
Furboは、犬のためのカメラという顔をしてるけど、ほんまは飼い主の心を落ち着けるための道具でもあるんかもしれません。
目次
- まず、留守番中の「不安そう」には二種類ある
- カメラを買う前に、家でできること
- それでも残る「見えへん時間」
- Furboでできること
- 向いてる人、向いてへん人
- おやつ機能は、ルールを決めてから
- 買う前に確認しときたいこと
- クーポンについて
- おわりに
- あわせて読みたい
まず、留守番中の「不安そう」には二種類ある
犬が留守番で落ち着かないとき、原因はだいたい二つに分かれる。
ただ退屈してるだけか、分離不安か。
この見分けが、最初の分かれ道になる。
獣医さんの解説でよく挙げられるのは、こんなサインや。
- 留守番のあいだ吠え続ける
- ドアや窓、家具を噛んで壊す
- 普段はできるトイレを、留守番のときだけ失敗する
- ハァハァと激しく呼吸したり、よだれが多かったりする
- 部屋を行ったり来たりして、ソワソワ落ち着かない
こういう様子が続くなら、分離不安が疑われると言われてる。
逆に、出かけるときにちょっと吠えても、数分でおさまって、あとは静かに過ごせてるなら、たいていは心配しすぎなくてもいい場合が多い。
大事なのは、ここで素人判断で決めつけへんこと。破壊や吠えは、運動不足や退屈が原因のこともあるし、体の病気が隠れてることもある。気になる症状が続くなら、行動診療をやってる獣医さんに相談するのが、結局いちばんの近道やと思う。

カメラを買う前に、家でできること
「不安そうやな」と感じたとき、いきなり機材を揃えるより先に試せることがある。これは犬の専門家のあいだでも基本とされてる方法やね。
ひとつは、留守番に少しずつ慣らすこと。
最初は数十秒や数分の短い留守番から始めて、犬が落ち着いていられたら、ちょっとずつ時間を伸ばしていく。「飼い主はちゃんと帰ってくる」と覚えてもらうのが狙いや。
このとき、帰ってきて大げさに「ただいまー!」とやらへんのがコツらしい。静かに、淡々と戻る。出入りを一大イベントにせえへんことで、留守番のハードルが下がっていく。
もうひとつは、留守中の環境づくり。
- クレートやお気に入りの場所みたいな「安心できるスペース」を用意する
- 小さな音でBGMを流しておく
- 「鍵を持つ」「上着を着る」などの外出サインに慣らしておく
- 普段の散歩や遊びで、しっかり発散させておく
ここまでが、お金をほとんどかけずにできる土台や。正直、これだけで落ち着く子も多いと思う。

それでも残る「見えへん時間」
ただ、対策をしても、ひとつだけ消えへんものがある。
それは飼い主側の「見えへん」という不安や。
実際は寝てるだけかもしれん。何事もなく過ごしてるかもしれん。でも見えへんと、人間の頭は勝手に悪いほうへ転がっていく。吠えてへんかな、困ってへんかな、と。
ここがちょうど、ペットカメラの出番になる。想像を「確認」に変えてくれる道具やからね。
さっき書いた分離不安のサインも、ほんまは留守中の様子が見えてへんと判断しづらい。「うちの子、留守番中どうしてるんやろ」を実際に映像で見られると、慣らしトレーニングがうまくいってるかの答え合わせにもなる。
カメラは見守りやけど、同時に観察の道具でもあるわけや。

Furboでできること
前置きが長なったけど、ここからFurboの話。
Furboドッグカメラ 360°ビューは、外出先からスマホで愛犬の様子を確認できる犬専用のペットカメラです。
カメラは360°ビューで、部屋の中を広く見渡せる。画質は1080pのフルHDで、4倍ズームもあるから、寝てる表情や細かい動きまで見やすい。暗い部屋でも自動のカラー暗視モードで確認できて、AIが犬を自動で追尾するから、もみじがウロウロ動いても見失いにくい。iPhoneでもAndroidでも使える。
なかでも僕がええなと思ったのが、双方向の会話機能と、吠えた時の通知や。
スマホのマイクから声をかけられる。犬は言葉を全部わかってるわけやなくても、飼い主の声には反応する子が多いよね。姿は見えへんでも声は届く。落ち着く子もおるやろし、案外落ち着くのはこっち側かもしれん。
吠えた時に通知が来るのも、さっきの「サインの見分け」に直結する。声が枯れるほど吠え続けてるのか、外の音に一瞬反応しただけなのか。気づければ、「様子を見るか、早めに帰るか、誰かに頼むか」の判断ができる。

向いてる人、向いてへん人
正直に書くと、Furboは誰にでも必須ってわけやない。
向いてるのは、こんな人。
- 仕事や外出で、犬だけの時間がそれなりにある人
- 留守中に吠えてへんか気になる人
- 高齢犬や、体調が気になる子を見守りたい人
- スマホでこまめに確認したい人
- 犬用に設計されたカメラを選びたい人
このあたりは、買って後悔しにくいと思う。
逆に、ほぼ誰かが家にいる家庭なら、急いで買うもんでもない。あと、Wi-Fiやアプリの設定が前提になるから、スマホ連携が苦手な人は、家族と一緒に設定する前提で考えといたほうがええ。
「買ったら勝手に見守ってくれる」わけやなくて、最初のひと手間はいる。
ここを正直に書いておくのは、たぶん大事なことやと思う。合わへん人が無理して買っても、誰も得せえへんからね。

おやつ機能は、ルールを決めてから
Furboらしい機能として、スマホ操作でおやつを飛ばせる機能がある。
外出先から「ポーン」と飛ばして、追いかける様子を見られる。これは正直、ちょっと楽しそうやなと思った。
ただ、楽しいぶん、使い方は先に決めといたほうがええ。
かわいいからって連発すると体重に響くし、犬は賢いから「カメラの前で待ってたら出てくる」と覚えてまうかもしれん。回数と量を決めて、ご褒美として使う。
僕も、最初の一週間は飛ばしすぎる自信があるから、自分への戒めとして書いとく。

買う前に確認しときたいこと
便利そうやけど、勢いで買う前に見ときたい点が三つある。
ひとつめはWi-Fi環境。
Furboはスマホ連携が前提やから、自宅のWi-Fiが安定してることが大事になる。置きたい場所に電源があるか、そこまで電波が届くかも一緒に確認しときたい。
ふたつめは有料サービスの範囲。
Furboには「Furboドッグシッター」というAI見守りサービスがあって、安全や健康に関わるリスクを検知して知らせてくれる。ただこれは有料での提供やから、本体だけで何が使えて、何が追加課金なのか、公式ページで線引きを見てから選ぶのが安心や。
みっつめは購入ページ。
アフィリエイト経由で買う場合、日本語ページからの購入が成果条件になってる。買う側としても、日本語ページで価格・配送・保証・キャンペーンを確認してから進めるほうがわかりやすいと思う。
クーポンについて
A8.net経由の紹介では、購入時に使えるクーポンコードが案内されてる。
クーポンコード:LINK2000
入力すると2,000円引きになるとのこと。ただ、不定期のセール期間中などは使えへんこともあるみたいやから、実際に買うときは公式ページの価格表示とクーポンの適用状況を確認してな。
おわりに
留守番の不安って、犬のためのようでいて、半分は飼い主側の問題なんよね。
まずは、家でできる慣らしと環境づくり。それでも残る「見えへん時間」を、カメラがちょっとだけ見えるようにしてくれる。順番はたぶん、この通りがええと思う。
Furboは、犬のためのカメラという顔をしてるけど、ほんまは飼い主の心を落ち着けるための道具なんかもしれん、と僕は思った。
あなたの家の留守番が、今日より少し穏やかになりますように。